毎月17日は「国民的SDGsの日」です。

ご家族でいろいろな「SDGsゲーム」で遊んだり、動画を見たりしながら、SDGsについての理解を深めましょう。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省のSDGsのサイトから引用)

キッズシティのSDGs


キッズシティニュースでは、毎月「国民的SDGsの日」に、家族で楽しみながらSDGsについて親しみ、取り組めるコンテンツを紹介しています。

今回は、「SDGsクエスチョンカード(SDGsクイズ)」を紹介します。

 長岡技術科学大学では、SDGsの取組への1つとして、企業や教育関係者、市民の皆様にSDGsについて知っていただくため、長岡技術科学大学の学生が開発した、子どもから大人まで楽しみながら学べるSDGs教育ゲームを提供しています。

このSDGsクエスチョンカードは、SDGsの17の目標に対応したクイズとなっています。

キッズシティのSDGs,SDGsクエスチョンカード,SDGsクイズ例えば、No.1「貧困をなくそう -NO POVERRTY-」についてのSDGSクイズは、次のような問題です。

世界で、1 日 230 円より少(すく)ないお金(かね)で生活(せいかつ)をしている人の割合(わりあい)はどのくらいでしょう?(2015)

(画像出典 長岡技術科学大学 SDGsクエスチョンカード(SDGsクイズ))

How many people live on less than 230 yenper day in the world?

答えは三択から選びますが、「コラム」として、このクイズの背景などの解説がついていて、それがヒントにもなっています。

単に、答えを考えるだけではなく、親子で、SDGSの目標達成の為に、自分自身として何ができるのか、話し合ってみましょう。

長岡技術科学大学が開発した「SDGsクエスチョンカード(SDGsクイズ)」はこちらからダウンロードできます。

答えは、長岡技術科学大学が開発したSDGs教育ゲームのサイトからご確認ください。

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